トライオートFXで「グルグルトレイン」自動化!

ツイーターで話題(?)のグルグルトレイン

「グルグルトレイン」の簡単な解説トライオートFXを使った自動化をざっくり紹介します。

MEMO
現在、FX業界著名人の「羊飼いさん」と発案者の「川崎ドルえもんさん」が共同開発した「グルトレEA」販売中です。

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羊飼いが川崎ドルえもんさんに相談の上自分のために作ったグルトレEA

こうむいぬ
「グルトレ」の自動化するなら「グルトレEA」もオススメです!

トライオートFXでの自動化までスキップしたい方はこちらへ

「グルグルトレイン」とは?

川崎ドルえもんさん(@kawasakidoruemo)が編み出したFXの手法で、書籍も出ています。

簡単に解説すると両建てのリピート系注文に裁量ポジションを追加したような手法です。

略して「グルトレ」です。

「子本体」と「サポート」

グルトレの手法の中には「子本体」「サポート」という役割のものがあります。

  • 子本体 = 両建てリピート系注文
  • サポート = 裁量ポジション

1円単位で「子本体」と「サポート」を仕掛け、状況に合わせて繋げていきます。

「子本体」がグルグル回転しながら稼ぎ、「サポート」がサポートしながら、トレイン(列車)のように連結して稼働する。

これがグルグルトレインです。

グルトレの「子本体」と「レンジ追尾」はそっくり

実はグルトレの「子本体」はトライオートFXの「レンジ追尾」に良く似ています。

共に両建てのリピート系注文ですが、「グルトレ」の方が注文間隔が狭く、よりアグレッシブなシステムになっています。

複数の「1円グルトレ」を連結して大きくできる点は「レンジ追尾」の「パーツ」の概念にもそっくりです。

大きく違う点、「グルトレ」にあって「レンジ追尾」に無いもの、それは「サポート」といわれる裁量で建てるポジションです。

最大の特徴「サポート」のメリット&デメリット

「サポート」が有る場合のメリットとデメリット見ていきましょう。

メリット

出口が増える

出口 = 含み損の額が最小になる時 = 止め時

【両建てリピート系】は出口が難しいと言われています。【グルグルトレイン】の場合はどうなのでしょうか?

それぞれの含み損(出口時)のイメージ図を見ながら比較していきましょう。

下図の黄枠がレンジ(例: 105~96円)、赤が含み損の度合いを示しています。

  • 【両建てリピート系】の含み損図

    最適な出口(含み損が最少)はレンジ中央付近です。
  • 【グルグルトレイン】(サポートL)の含み損図

    出口はレンジの2/3以上であればどこでもOK!(含み損0もしくはプラス)
    注意
    「サポート」の売買方向と逆方向に進むと含み損はで増えていきます。
    含み損を片方に集約しているとも言えますね。ロスカットも片方だけ気にしていればいいことになります。

マイナススワップが気にならない※

※「サポート」がプラススワップ方向の場合

「サポート」の売買方向がスワップの付く方向であれば、「子本体」のマイナススワップは気にならなくなります。

マイナススワップ方向の「子本体」の総数量は常に「サポート」の数量以下なので、運用中の総スワップはたいていプラスです。

注意
「サポート」がマイナススワップ方向だとマイナススワップが倍以上になります。

デメリット

「サポート」分の資金が必要

単純に約2倍。

資金効率は悪くなりますね。

その他: 「サポート」と逆方向の動きは含み損が倍で増えていくので忍耐力が必要かもしれません。

「サポート」のメリット&デメリットまとめ

【グルグルトレイン】の「サポート」は出口の範囲増加マイナススワップ軽減をもたらし、代わりに必要資金が2倍になります。

「グルトレ」の欠点

個人的に考える「グルグルトレイン」の欠点です。

  • 初期設定が大変
    設定範囲しだいでは400個以上の手動注文が必要
  • ほぼ毎日の管理(5分程度)が必要
    5分といってもほぼ毎日ですからね。忘れそう。
  • 必要資金が多い
    かなり狭い間隔でリピートする事に加えて、「サポート」という裁量で建てるポジションによって数量は倍になります。

やはり一番のネックは、手動で日々の管理が必要なこと。

毎日管理するのはめんどくさいのでトライオートFXで「グルトレ」を自動化しよう、そうしよう!

→現在、発案者の川崎ドルえもんさんとFX業界一任者の羊飼いさんが共同開発した「グルトレEA」販売中です。

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羊飼いが川崎ドルえもんさんに相談の上自分のために作ったグルトレEA?|?fx-on.com

こうむいぬ
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トライオートFXで自動化!

トライオートFXで「グルグルトレイン」を自動化するメリット&デメリットです。

メリット

初期設定の手間が少ない

「1円グルトレ」自動化のざっくりとした手順です。

  • 「子本体L」の注文を一括追加
  • 「子本体S」の注文を一括追加
  • 「サポート」の注文を追加
  • 最後に調整(名前をつけたり)して確定一つの仕掛けに1円グルトレの注文すべてを入れています。詳細な設定方法はこちらへ

手動の場合は21回の注文(1円グルトレ分)を手作業でしなければなりません。

管理の手間が少ない

  • 「子本体」決済後の再注文の必要なし
    トライオートFXが決まった価格で再注文してくれます。
  • 1円グルトレ内の注文を一つの塊として管理できる
  • 1円グルトレ単位で一括停止、稼働もお手のもの
  • 稼働後の細かい注文の変更も可能

手動の場合は「子本体」が決済されるたびに、手作業で再注文しなければいけません。

ミスが少ない

手動での管理はミスをする確率が高いです。

  • 買いと売りを間違える
  • 指値、逆指値の値段を間違える
  • 再注文を忘れる

その点トライオートFXは初期設定さえ間違えなければ大丈夫。

あとは自動でやってくれます。

日々の管理は基本見守るだけ。

デメリット

唯一で最大のデメリット

  • 手数料
    スプレッドと別で4pips(片道2pips)

さいごに

トライオートFXで「グルトレ」の自動化をすると、初期注文と維持管理が劇的に楽になります。

ちなみにMT4のEAで自動化することも可能です。

ですが、EAを作る手間や費用、月々のVPS(レンタルサーバー)代が発生したりであまりオススメしません。

こうむいぬ
自動グルトレいいですよぉ

もう僕はトライオートFXで「自動グルトレ」しか考えられません。

1円グルトレ自動化の詳細設定方法の記事書きました↓

1円グルトレ自動化!詳細設定方法

グルトレを1ヶ月検証した結果です。↓

トライオートFXで【グルグルトレイン】検証まとめ(終了)

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