【ループイフダン】想定レンジから外れそう、外れてしまった時の対策

想定レンジを外れてしまうとリスクの増大や意図しない損切りが発生してしまいます。

ループイフダンはその特性上、意図しない損切りが発生しやすくなっています。

そこで大事になってくるのが想定レンジの端での対策です。

利益側レンジ端対策

利益側のレンジ端に値が来ると含み損は解消し、かなり健全な状態の運用になっていると思います。

こうむいぬ
含み損ゼロ

しかしレンジ端(利益側)から出てしまうと、レンジの幅が広がり、当初見積もっていたリスクが大きくなります。

この場合は一度、含み損が無い状態で手仕舞いし、新たに戦略を考えて直すことをおすすめします。

含み損がない状態で手仕舞い

  1. ポジション数が1の時
  2. 利益が+(プラス)の時に停止&利確

手仕舞い後の戦略

  • レンジを拡大してループイフダンを設定し直す
  • ループイフダンを稼働させない

損失側レンジ端対策

最大ポジション数になる直前

最初に設定していた最大ポジション数を超えてしまうと、始めの方の含み損のポジションが損切りされることになります。

せっかく今まで含み損に耐えてコツコツ稼いでいたのが、損切りで一気に資産が削られることになります。

そうならないために、最大ポジション数になる直前にループイフイフダンを停止し、戦略を見直しましょう。

最悪の強制ロスカット

さらに損失方向に値動きした場合、保有中の含み損が増え、強制ロスカットされる可能性があります。

[st-kaiwa-inu-no]怖すぎる。。。[/st-kaiwa-inu-no]

証拠金維持率が100%を下回らないようにしなければなりません。

ループイフダンで稼いだ額で補えれば良いですが、それでも足りない場合は資金の追加等の対策も必要となります。

まとめ

想定レンジが利益側に近づいてきたときは
利益側レンジ端対策

想定レンジが損失側に近づいてきたときは
損失側レンジ端対策

想定レンジを常に意識し、上記の対策をしてください。

こうむいぬ
特に値が損失側のレンジ端に近づいた時は要注意!

長期のリピート系自動売買は「損切りさせない」ことが一番のキモ。

適切な対処ができないと今までの運用が水の泡となってしまいます。

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