ループイフダン【資金90万円~】低リスク戦略

前回は資金30万円から始められる中リスク戦略をお伝えしました。

今回はかなりリスクを抑えた、資金90万円から始められる戦略をご紹介します。

こうむいぬ
リーマンショック並みの下落を耐える設定になってます。

基本戦略をまだご覧になっていない方は以下からどうぞ

リピート系自動売買の基本戦略

想定レンジ

  • 90~55円

設定

売買システム

  • ループイフダンB80(AUD/JPY)

取引数量

  • 1 (1000通貨単位)

最大ポジション

  • 43(最低値)
    ※最大ポジション超えでの損切りを防ぐため、できる限り多めに設定する方が良い

備考

1回あたりの利益

  • 800円
    ※利食い回数は週一程度?

必要資金(最大ポジション43の場合)

  • 817,000円

レンジ端での対処

レンジ端での基本戦術をまだご覧になってない方は以下からどうぞ

レンジ端での基本戦術

具体的には

利益側レンジ端(90円付近)

  • 90円を超えたら停止
    ※レンジ幅の拡大を防ぐため
  • 87円台に戻ったらまた稼働
  • 90円以上がコンスタントになってきたら、売りのループイフダンを考える

損失側レンジ端(55円付近)

  • 55円に近づいたら停止
    含み損は約73万
    取引証拠金は約10万
  • 資金を追加してストップロスを防ぐ

これらの対処をしないと、勝手に値に追尾してレンジ幅が変わったり、強制ロスカットになってしまいます。

ループイフダンは両レンジ端付近では、残念ながらほったらかしにはできませんね。

最後に

以上、リスクをかなり低く抑えた戦略をご紹介しました。

だだ、この設定で見積もっている最大リスク、豪ドル/円の過去最安値「55円」までいきなりすすむとは考えにくいです。

初めは中リスク戦略からスタートし、投資に回せる資金が増えてきたり、徐々に円高が進んできたときに、この低リスク戦略に切り替えるほうが資金効率的にも良いと思います。

運用できる資金がもっとある場合は、取引数量を増やしたり、別の通過ペアに分散投資すると良いでしょう。

余談ですが、トライオートFX(当ブログの設定)であれば、利益側のレンジ端(90円付近)での手動停止は必要ありません。

ループイフダンで基本を学んだ方はトライオートFXもおすすめします。

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