リピート系FXは含み損が増えてヤバい!?

リピート系FXは含み損が増えてヤバいんじゃないですか?

「トラリピ」などのリピート系FX初心者の方が必ず感じる疑問だと思います。

結論から言うと“問題ない”です。

こうむいぬ
むしろ含み損が前提の投資方法なんです。

リピート系FXの長期投資の基本

リピート系FXの長期投資の基本は

  • 含み損を耐えながら
  • 時間をかけて
  • 細かい値動きでコツコツ利益を稼ぐ

です。

とはいえ、想定レンジの損失側近くまで来ると含み損はかなりの額になることもあります。

たとえば、

  • 豪ドル円買い80pips×1枚
  • レンジは110円~55円

で一度110円まで上昇ののち、55円付近まで下落した場合(含み損が最大になる)。

含み損は154万円ほどになります。

想定レンジ内の含み損は無問題

上記のように含み損もかなりの額になることもありえますが、まだ値が想定レンジ内に収まっていればそれは想定内の含み損なのです。

そこから利益方向に戻れば含み損は減り、引き続きコツコツと稼いでくれます。

ただ、問題はさらに損失方向に進み、想定レンジ外に出てしまった時ですが、、、その時の対処方法は別の記事で解説します。

まず、何よりも大事なのは想定レンジを損失側に余裕を持った幅にする事です。

値が想定レンジから損失側に外れる可能性の低いレンジを設定することが最大のリスク管理になります。

過去20年間の最高値や最安値を損失側のレンジ端にすれば、そうそう外れることはないと思います。

こうむいぬ
そうそう外れることはない!(自分に言い聞かせる)

まとめ

  • 想定レンジ内の含み損は無問題
  • 損失側に余裕をもったレンジを設定し、リスク管理を徹底する

時間経過で運用は3段階の局面を迎えます。

  1. 第一段階 利益<評価損
  2. 第二段階 評価損<利益
  3. 第三段階 元本<利益

第三段階になれば元本を引き出してノーリスク運用も可能になります。

こうむいぬ
第三段階を目指してほったらかししましょう!

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