【中期プラン】MXNJPY10【メキシコペソ円】

メキシコペソ円(MXN/JPY)の中期プラン(損切り有り)を考えてみました

買リピートの詳細
  • 通貨ペア: メキシコペソ円(MXN/JPY)
  • レンジ: 5.3~5.66円
  • 注文本数: 10
  • 注文間隔: 0.04円
  • 利確幅: 0.1円
  • 取引額: 1万通貨
  • ストップロス(損切り価格): 4.8円

売リピートの詳細
  • 通貨ペア: メキシコペソ円(MXN/JPY)
  • 想定レンジ: 5.7~6.1円
  • 注文本数: 11
  • 注文間隔: 0.04円
  • 利確幅: 0.1円
  • 取引額: 1万通貨
  • ストップロス(損切り価格): 6.5円

具体的な注文方法はこちら

戦略

中期戦略(損切り有り)

2016年頃からレンジ相場 → 今後数年同じレンジで推移することに賭ける

レンジから出たら損切り(リスクを限定)

中期戦略の概要

資金10万円

マイナー通貨ペア&損切り有りの戦略なため、なるべく少額で

レンジ

5.3~6.1円

仕掛ける範囲は滞在率70~80%ほどの区間(σレンジ)

滞在率は「レンジ設計ツール」で試算↓

サンドイッチ(ハーフ&ハーフ)

売りと買いのリピートで挟む手法

サンドイッチ(ハーフ&ハーフ)とは?

スワップポイントよりも資金効率重視(マイナススワップは経費)

必要資金や見積損失が予算内に収まるようにレンジを売りと買いに分け、注文間隔(トラップ値幅)を設定

買リピートのレンジ
  • レンジ: 5.3~5.66円
  • 注文間隔: 0.04円(4pips)
売リピートのレンジ
  • レンジ: 5.7~6.1円
  • 注文間隔: 0.04円(4pips)

ストップロス(損切り)

中期での運用のため、ストップロス(損切り)は必ず置く

  • 上部(売) 6.5
  • 下部(買) 4.8

レンジの最高値、最安値より少し外に

こうむいぬ
損切りせず、ズルズル伸ばすと長期に苦しむことに

必要資金&見積損失

リピート系注文管理ツールより

必要資金

94,600円

設定したストップロスやロスカットレートまで耐えるために必要な資金

見積損失

68,000円

ストップロス(損切り)時の予想最大損失

利確幅

0.1円

自作のバックテストツールで計算した、過去3年間のATR(アベレージトゥルーレンジ)0.094円を元に決定

もっと利確幅を広くすると利益率は上がったが利確回数を考えて0.1円とした

バックテスト

1年バックテスト

自作バックテスト(1分足)
  • 期間: 2018/5/17~2019/5/17(1年間)
  • 損益額: 58,434円(リピート益 67,000円、スワップ損益 -8,566円)
  • 最大含み損: -28,930円
  • 年利: 61.77%
  • 損益分岐点: 1.16年
  • 利確回数: 67

損益分岐点

1.16年

得た利益が損切り時の予想損失額と同じになる時点

計算式: 68000円(見積損失) ÷ 58434円(年間利益額) = 1.16(年)

損益分岐点を過ぎるまでにストップロス(損切り)にかかった場合は損失確定です

想定出口

売買切替点の 5.66~5.7円

※売りと買いのリピートが入れ替わる地点

5.66~5.7円の間であれば含み損なしで手仕舞うことができる

こうむいぬ
僕は検証のため、損切りされるまで動かす予定

運用証券会社

トラリピ×決済トレール

マネースクエアの「トラリピ」

  • 自動リピート注文
    手動でのリピート注文はミスや忘れが発生する
  • 細かい設定が可能
    レンジ、値幅、利確幅などを細かく設定でき、リスク管理も容易
  • システム管理不要
    MT4のEAだとVPS(パソコン)やMT4の管理が必須(ちゃんと稼働しているかなど)

上記の理由でマネースクエアの「トラリピ」で運用しています

※競合としてインヴァスト証券の「トライオートFX」もあるが、メキシコペソ円を取り扱っていない

注文方法

トラリピでの設定方法

下記画像を参考にリンク先のやり方に従って設定してください

トラリピでの注文方法とコツ

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