ループイフダンよりもトライオートFXにした理由

僕が【リピート系自動売買】という手法を知ったのは2017年の5月頃です。

手数料が安くて簡単そうな「ループイフダン」をやってみることに。

「ループイフダン」にはデモがあったので、デモ口座を開設して運用してみました。

そして、デモ運用していくうちに【リピート系自動売買】というものは自分に合っていると確信できました。

 

しかし……

ループイフダンは理想の【リピート系自動売買】ではなかった

当時の豪ドル円は90円付近。

僕が仕掛けたかった豪ドル円「ループイフダン」のレンジの端が90円。

90円を突っ切って上がっていくと、「ループイフダン」ではそのまま値動きについて行ってしまうのです。

そうするとレンジの幅が広がり、最初に想定したリスクも増えることになります。

それを防ぐための対処も必要になってきます。

【ループイフダン】レンジ端での対策

これでは「ほったらかし」にはできません!

こうむいぬ
「ほったらかし」がいいんです。

「ループイフダン」の挙動

「ループイフダン」はレンジを決め打ちすることができません。

ひたすら価格について行き、一定の幅で売買する。

そして最大ポジション数を超えると、初めのポジションから決済されてしまうのです。

僕の理想とする【リピート系自動売買】の条件

  • レンジを決めうちできる
  • 不利な価格で約定しないこと

しかし、「ループイフダン」はこの良い点が合致しないことに気づいてしまいました。

勝手に価格について行き、知らない間に損切りされたら、それは僕の思い描くリピート系自動売買ではないのです。

理想の【リピート系自動売買】はどれ?

ざっと各社の【リピート系自動売買】を見回った感じ、やはり元祖の「トラリピ」が一番完成度が高いです。

ネット上の情報、先人たちの知恵なども「トラリピ」が一番多い。

でもいかんせん、手数料が高すぎます。

では「トラリピ」の代替の【リピート系自動売買】はないのだろうか?

「トラリピ」の代替となる【リピート系自動売買】

【理想のリピート系自動売買】の条件に合致して、「トラリピ」よりも手数料が低い他社の【リピート系自動売買】の見ていきたいと思います。

※手数料は豪ドル/円の手数料で比較

基準となる手数料として

  • 「ループイフダン」4pips
  • 「トラリピ」16pips

トライオートFX

  • 柔軟性が高い。悪く言えばやれることが多くて分かりづらい。
  • 手数料 4pips

サイクル注文※iサイクル注文ではない

  • 手数料 7pips

※運用差し止めで現在は稼働できません。

連続予約注文

  • 圧倒的な手数料の安さ
    手数料 0.9pips
  • 一度に20注文までしか設定できない。
    定期的な設定のし直しが必要。
  • 逆指値ができない。

一番良さげなのはトライオートFX!

  • マネパの連続予約注文
    手数料はピカイチ!でも、手動で設定のしなおしが必要。
    「ほったらかし」が心情な僕には合わない。
  • サイクル注文
    差し止めになったので論外
  • トライオートFX
    独自の用語や設定できる項目が多くて分かりにくい。反面、カスタマイズ性抜群。一度リピートを仕掛けた後でもリピート内の個別の注文を一つずつカスタマイズできるんです。

    • 注文価格
    • 数量
    • 仕掛け幅
    • 利確幅

    等が変更できます。

    突発的な変更が必要になっても柔軟に対応できるのもメリット。

    ※ちなみにループイフダンを変更するにはリピートを停止し、また初めから設定しないといけません。

上記の結果、

僕のリアルトレードはトライオートFX決めました。

さいごに

以上、僕がループイフダンではなくトライオートFXを運用している理由です。

なお、トライオートFXの残念なところはデモがないこと。※シミュレーション機能はあるが所詮シミュレーション

ループイフダンにはデモがあります。

初心者の方はまず、ループイフダンのデモでリピート系自動売買の基礎を学ぶことをオススメします。

初心者はループイフダンのデモから始めるべし!

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