【トライオートETF】自動売買の数量を変更する際は「停止」するな!

トライオートETFの自動売買の数量(口数)を変更する場合、「停止」に気をつけてください。

安易に「停止」したら再稼働に失敗するかも!

数量を変更する時は主に以下の3つの場合だと思います。

  1. 自動売買セレクトを初期数量以外で始める時(数量を減らす or 増やす)
  2. 利益を同一銘柄&システムに再投資する時(数量を増やす)
  3. 推奨証拠金が増えた時(数量を減らす) ※最近かなり増えてビックリ

①のときは大丈夫なんですが、②や③の時はシステムを「停止」してはいけません。

「停止」してはいけない理由

注文の指値や逆指値が初期値に戻ってしまう!
※建玉中の注文は変わりません

つまり稼働してから時間がたったシステムはうまく再稼働しない場合があるんです。

これが出た場合は要注意です!

こんなことになるかも

対策

再稼働の失敗を防ぐためには以下の対策をしてください。

初期設定時以外の注文変更時は「停止」しないこと

※だだし変更作業は該当ETFの売買が行われていない時間帯にすること

再稼働に失敗してしまった時

注文を一個ずつ修正しても良いのですが、かなりの手間です。

一番の方法は

稼働していたシステムはすべて停止。新たに同一のシステムを再作成し、乗り換える

建玉中の注文は残りますが、手動で決済するか、決済されるまで残すかしてください。

※残す場合は一時的に注文数は多くなる場合があります

インヴァスト証券さんへのお願い

「停止」する前の指値や逆指値の値を停止しても維持するようにしてください。

今は安易に「停止」できないので不便です。

よろしくお願いいたします。

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