「トラリピ」と「トライオートFX」の使い勝手を比較

僕はリピート系FX(トライリピ)を2つのFX会社のシステムで稼働させています

  1. マネースクエアの「トラリピ」
  2. インヴァスト証券の「トライオートFX」

今回はこの2社のシステムの使い勝手を比較していきます
※リピート系の自作(自分でレンジや値幅を設定する)前提

なぜ「トラリピ」と「トライオートFX」?

固定型リピート系FXを設定できるのはこの2社のシステムのみだから

固定型って?

レンジを固定(決めうち)するリピート系FX

「固定型」は「追尾型※」と比べて資金・リスク管理がカンタン

※「追尾型」とは高(安)値更新に追尾してレンジが変化するリピート系FX

追尾型リピート系FX(ループイフダンなど)は高(安)値を掴まないように停止するなどの手間が余分にかかる

参考→ループイフダンで失敗!?クソポジションをつかむリスク

使い勝手の比較

トラリピ

トラリピ×決済トレール

シンプルで分かりやすい

  • らくトラ」でカンタンにリピート注文を設定できる
  • 「pips」という言葉が出てこないので初心者でもわかりやすい

リスクが明確

スマホでも発注できる

  • スマホでトラリピ(らくトラ)の注文を発注できて便利
    トライオートFXはスマホから「カスタム注文」が出せない

決済トレール」ができる

  • リピート系FXでトレール決済ができる数少ないシステム
    ※決済トレールが必ずしも有利ではない&デメリット有り

トライオートFX

トライオート

できる事が多い

  • 固定型だけでなく、ループイフダンのような追尾型リピート系FXも作ることができる
  • できることが多い分、分かりづらい

注文を細かく管理

  • 注文やグループに名前を付ける事ができる
  • 同じ通貨ペアなら注文をグループ間で移動したり、グループに新たな注文を追加することが可能
  • 一つの通貨ペアで複数の戦略を動かすのに最適
    トラリピは名前付けできないので注文が見分けづらく、管理しづらい
  • 複雑なロジックのリピート系FXの管理にも最適

資金をより有効活用できる

  • ロスカット水準50%、ロスカット水準が低いほどロスカットになりにくい(ロスカット後に残る資金は少ない)2019/4/20からロスカット水準100%に
    トラリピはロスカット水準100%、強制ロスカットは80%だが、15:00の時点で100%以下ならロスカットとなる(東京ロスカット)

バックテストを活用できる

まとめ

トラリピ

トラリピ×決済トレール
  • 初心者向け
  • シンプルに1通貨ペア1戦略
こうむいぬ
まさにシンプルイズベスト

「トラリピ」のシステムはリピート系FXの基礎であり完成系でもあると思っています

1通貨ペア1戦略で良いなら、マネースクエアの「トラリピ」で必要十分

トライオートFX

トライオート
  • 中~上級者向け
  • 1つの通貨ペアで複数の戦略
  • 応用リピート系FXに最適(グルトレ、くるくるワイドなど)

1通貨ペアで複数の戦略や、複雑なロジックのリピート系FXをやりたい場合、トライオートFXで決まり

こうむいぬ
名前を付けて管理できるのはトライオートFXだけ

戦略ごとの稼働や停止もボタン1つでできるので、相場に合わせた戦略にも適しています

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