トライオートETF【ナスダック100トリプル】がオススメな理由と運用戦略

前回、トライオートETFのメリット&デメリットを見ていきました。

今回はメリット&デメリットをふまえ、自動売買の運用戦略と一番適した銘柄を考えてみました。

運用方針

まず大まかな運用方針として、トライオートETFはあくまでサテライト(攻めの投資)です。

つまり投資しても総資産の10%~20%までを目安としてます。

コア(守りの投資)にするのは投資信託、現物のETFや米国株の方が良いと思います。

※「コア・サテライト戦略」の詳しい解説はコチラ

戦略(トライオートETFに求めるもの)

米国のグロース(成長)株のキャピタルゲイン(価格変動益)を自動売買でもぎ取る

シンプルにこれだけです。

一番適している銘柄がナスダック100トリプル

  • ナスダック100指数は米国の花形企業の割合が高く、成長の恩恵を多く受けることができる
  • レバレッジ型で自動売買に適した変動幅がある※変動幅は自動売買のキモと言ってもいい

リスクもそれなりに高い

  • 3倍レバレッジ型ETFなので上昇幅も下落幅も大きい(変動幅は約3倍)
  • ずっとほったらかしにはできない
  • ある程度米国株(各種指数など)の状況を把握していた方が良い
  • 下落時に損切りなどの対応が必要

まとめ

僕はトライオートETFをサテライトとして使っています。(総資産の10%~20%目安)

そして銘柄はナスダック100トリプルが最適です。

実際稼げてますしね。

2017年10月から資金20万円で始めて、一カ月で+4万円ほどです。

ただし…

コアとしてトライオートETFを使うのはぶっちゃけオススメしません。

コアは投資信託や現物ETFで積立投資&配当再投資などが良いと思います。

こうむいぬ
iDeCoやNISAとかの税制優遇の制度がありますしね。

トライオートETFはリターンの上積みを狙っていくサテライトで運用しましょう。

そして、最悪無くなっても良いくらいの余剰資金で始めましょう。

 

初めての方は少ない資金から試すことをオススメします。

トライオートETFの自動売買を少資金から始める裏技

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