トラリピの「決済トレール」のデメリット

こうむいぬ
僕は基本的にトラリピの「決済トレール」は設定しません(2019/2現在)

トラリピの「決済トレール」にはデメリットがあるからです

決済トレールとは?

決済トレールのデメリット

注文の修正が一切出来なくなる

決済トレールを設定したトラリピ(らくトラ)注文は途中から指値や逆指値の値など修正が一切できません

公式Q&Aでも修正できないと記載されています

決済トレールを設定した注文の指値や逆指値を稼働途中で変えるには

  1. 注文を取消する
  2. 新たに修正した注文を仕掛ける
    (取消したトラリピの残ったポジションの決済には手数料がかかるので、余計なコストがかかる場合も)
こうむいぬ
頻繁に変える予定はないけど、選択肢が狭まるのは嫌だなぁ

決済トレールのメリット

決済トレールには上記デメリットを上回るメリットはあるのでしょうか?

  • 決済トレールで大きく利益を取れる場合もある
  • 決済トレールなために利確を逃す場合もある

メリットについて、りょうへいさん(@ryohei_thailand)がとても良い考察をされています → 決済トレールと注文値幅の関係性

こうむいぬ
僕の長期バックテストでも明確な優位性は見つけられませんでした

まとめ

「決済トレール」がついたトラリピ(らくトラ)注文には途中修正ができなくなるデメリットがある

しかも「決済トレール」に明確な優位性があるわけでもない

※取消して再設定してもいいが、思わぬ手数料を支払うことになるかも

特に頻繁に注文の修正をする予定なら「決済トレール」は設定すべきでないですね(グルトレなど)

こうむいぬ
もろもろ考えて僕は「決済トレール」を設定する気になれません

あとがき

トレーリングストップという技術自体はすごく良いと思ってます

ただ注文が一切修正できなくなるのは、ないわー

途中で付けたり外したりできて、トレール幅も自由に決められるようになったら使ってみたいですね

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