トライオートETF【マニュアル注文】売買方法

トライオートETFには「自動売買」だけでなく、手動で注文を出す「マニュアル注文」があります。

「マニュアル注文」をうまく利用することで「自動売買セレクト」の損失をヘッジしたり、「自動売買セレクト」以上に利益を出すことも可能です。

では、「マニュアル注文」のやり方を解説していきます。

手順(スマホアプリ)

スマホアプリの「レート」タブを押し、売買したい銘柄をタップ。

するとマニュアル注文の画面が出てきます。

主な項目解説

①数量(口数)

買いは10口以上、売りは10口ジャストでしか注文できません。

②必要証拠金

設定した数量で注文した場合、その注文を維持するために最低限必要な証拠金のことです。※推奨証拠金とは違います

推奨証拠金はないの?
「自動売買セレクト」であった推奨証拠金は「マニュアル注文」にはありません。

取れるリスクをご自身で計算して数量などを設定する必要があります。

③その他項目

  • 平均約定価格
    買い(売り)ポジションの平均価格
  • 数量
    買い(売り)ポジションの合計数量
  • 損益
    買い(売り)ポジションの総含み損益(ドル)
  • 損益(円)
    買い(売り)ポジションの総含み損益(円)

※「自動売買セレクト」のポジションは反映されません

成行注文

今すぐ売買したい場合の注文方法です。

  1. 数量を設定
  2. 成行注文ボタンを押す。

注文を確認し、OKを押す。

マーケットが開いていれば程なく注文が通ると思います。

指値、逆指値注文

価格を指定した注文方法です。

指値、逆指値注文画面へ

  1. 価格を設定
  2. 数量を設定
  3. 決済注文を設定(任意)
    あらかじめ利益確定したい価格や損切りしたい価格が決まっていればこちらに入力します。※後からでも設定、変更可能です。

OKを押すと確認画面が出てきます。

注文内容が良ければOKを押し、確定させます。

指値、逆指値注文は約定しないかぎり注文内容は後から変更可能です。

パソコンの場合

注文画面はほぼスマホ同様です。

後日追記いたしますね。

まとめ

「自動売買」だけでなく「マニュアル注文」もできるようになれば戦略の幅が広がります。

こうむいぬ
ぜひ挑戦してみてください

個人的には「自動売買セレクト」のスリーカードよりは「マニュアル注文」のバイ&ホールドの方が良いと思ってます。

「自動売買セレクト」よりも「バイ&ホールド」の方が良い!?

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