【無料】リピート系自動売買の「バックテスト」やり方&コツ【誰デモ】

ぶたさん
リピート系自動売買を自作したけど、この設定でいいか不安
【トライリピ】の過去の成績が知りたいぞ
たぬきくん
ひつじさん
利益率が良い「注文間隔」や「利確幅」が知りたいです

こんな方はトライオートFXの「バックテスト」をするべし!

他社のデモ口座よりも「検証」に使えますよ
※トライオートFXにはデモ口座はありません

「バックテスト」とは?
売買ルールに従って取引した場合の過去のパフォーマンス(利益等)を検証すること

今回は無料で誰でもできる、トライオートFXの「バックテスト」のやり方&コツをお教えします

こうむいぬ
インヴァスト証券の口座を持っていなくてもOK!

トライオートFXのバックテスト方法

実は公式でバックテストできるサービスがあるんです

それが「仕掛けシミュレーター」です

  • スマホ不可
  • 直近一年分まで
  • 設定項目が本口座と若干違う

となっていますが、無料で誰でもできるので使わない手はないです

「仕掛けシミュレーター」の使い方

STEP.1
「仕掛けシミュレーター」にアクセス
http://fx-simulator.triauto.jp/demo/simulator/home.html
パソコンで上記リンク先にアクセスしてください

設定ファイルでのバックテストする方はこちらへ
STEP.2
通貨ペアを選択
通貨ペアを選択してください。
STEP.3
「作成する」を押す
「作成する」ボタンを押してください。 すると本口座と似た自動売買設定画面が出てきます
STEP.4
設定を入力
検証したい設定を入力してください 〈設定の例〉 ※初回OCOやカウンター固定などの設定はできません
STEP.5
「作成する」を押す
設定が決まったら「作成する」を押す
STEP.6
「一括登録」を押す
確認画面を確認し、「一括登録」を押してください 登録した注文群が初期画面の下のリストに追加されます ※別設定の注文を追加したい場合、③に戻って追加できます
STEP.7
「バックテスト開始」を押す
リストを確認し、「バックテスト開始」ボタンを押して開始します ※直近1年間までバックテスト可能

「設定ファイル」でバックテストも可能

設定ファイルを持ってる方はそちらを読み込ませるだけでバックテストができます

「設定ファイル」を「仕掛けシミュレーター」にアップロードします

アップロードボタンを押し、設定ファイルをアップロード
※.json、.txtどちらの拡張子も読込み可

下部のリストに「設定ファイル」の注文が追加されます

リストを確認し、「バックテスト開始」ボタンを押して開始します

直近1年間までバックテスト可能

バックテストの結果確認

結果の詳細を様々な数値で検証できます

最重要項目は「収益率」

いかに効率良く稼げたかが分かります

「収益率」を比較する事で、パフォーマンスの良い設定を見つけることができます

バックテストのコツ

バックテストの設定をする際、コツが一つあります

損切幅(価格指定)に「ロスカットレート」を入力することです※ご自身が許容できる価格

「資金目安」が指定した損切り価格まで耐えられる額に変化します

つまり、ほぼ最適な運用資金がわかるんです

「資金目安」って?
各注文の必要証拠金と損切幅を足した額。 全てのポジションが建ち、全て損切りされた場合の金額。

損切幅を指定しなくても良いのですが、設定によっては収益率(資金効率)がかなり落ちます※「資金目安」が多すぎるため

まとめ

リピート系自動売買するなら絶対「仕掛けシミュレーター」でバックテストしよう!

「仕掛けシミュレーター」の良いところ
  • 設定によるパフォーマンスの違いを簡単に比較できる
  • 「資金目安」を知ることができ
  • デモ口座よりも短期間で検証が可能
  • 無料で、口座を持っていなくてもできる

何パターンかシミュレートして、最適な設定を見つけるべし

設定項目が多くて少し難しいかもしれませんが、時間をかけずに細かく検証できるのはすごくありがたいです

こうむいぬ
自動売買を自作するなら「仕掛けシミュレーター」はマストですね!
注意
当然ですが、バックテスト(過去)と実運用(未来)では結果は同じとは限りません

でも過去に優位性があった設定は、未来でも同じ傾向になる確率は高いのではないでしょうか

満足いく設定が見つかったら本口座で動かしてみましょう!

トライオートFXの口座開設がまだな方は下記ボタンよりどうぞ

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