トライオートFXの「推奨証拠金」は当てにするな!「資金目安」を見るべし!

トライオートFXには「推奨証拠金」という指標があります。

公式サイトによると過去1年間で最大の1週間の変動幅を必要証拠金に加算したものらしいです。

ですが現在、僕はこの「推奨証拠金」を当てにしてません。

それよりも「資金目安」を見るべきです。

推奨証拠金とは?

公式によると「推奨証拠金」とは、必要証拠金に過去1年間で最大の1週間の変動幅を加算したものです。

必要証拠金とは?
ポジションを維持するために必要な最低限の証拠金

一週間の変動幅を考慮した証拠金なんですね~。

短期から中期のトレードであれば良いかもしれませんが、僕みたいに長期ほったらかしで運用したい場合はかなり不安です。

こうむいぬ
だから僕は「推奨証拠金」は当てにしてません

では、何を目安にすべきか?

それは「資金目安」です。

「資金目安」を見るべし!

トライオートFXには「推奨証拠金」のほかに「資金目安」という隠れ指標があります。

こうむいぬ
長期で考える場合、「推奨証拠金」よりは「資金目安」のほうが間違いなく使えます

「資金目安」とは?

「資金目安」とは「仕掛けシミュレーター」で自動売買を設定した時に表示される項目です。

各注文の必要証拠金と損切幅を足した額。

全てのポジションが建ち、全て損切りされた場合の金額。

要約すると「損切幅」まで耐える資金の目安ということです。

仕掛けシミュレーターとは?
トライオートFXの自動売買を直近一年間までバックテストが可能な公式のサービス。※使い方は後述します。

「資金目安」の調べ方

「仕掛けシミュレーター」を使い「資金目安」を調べます。

シミュレートする自動売買の損切幅(価格)を希望の価格に設定すれば、その価格まで耐える資金の目安がわかるんですね。

下記リンク先で「仕掛けシミュレーター」の使い方や損切幅の設定方法を解説しています。

【無料】リピート系自動売買の「バックテスト」やり方&コツ【誰デモ】

過去のチャートなどを参考に自動売買の損切幅(価格)を到達しにくいであろう価格や、自分が耐えられる価格になるように設定しましょう。

仕掛けシミュレーターに「資金目安」が表示されるので、それと同額の資金で運用を開始してください。※本運用の時は損切幅は設定しなくてOK

「資金目安」が高額すぎて許容できない場合、レンジ幅や注文間隔等を変えて設定し直しましょう。

いちいち仕掛けシミュレーターで調べるのが面倒な場合は「ロスカットレート計算機」を使う方法もあります。

トライオートFXで「トラリピ」を作る方法 with ロスカットレート計算機

ロスカットレート計算機を使った方がより細かく計算できると思います。

さいごに

トライオートFXはレバレッジをかける投資です。

レバレッジをかけた投資は「ご自身の取れるリスクの範囲」で運用することが一番大事です。

「推奨証拠金」を当てにせず「資金目安」を参考に、適切な設定や運用資金でトライオートFXを運用してくださいね。

こうむいぬ
資金管理はマジ大事です!