【トライオートFX】稼働中プランの「取引数量」や「注文本数」を増やす方法

トライオートFXで稼働中のプランの「取引数量」や「注文本数」の増やし方を解説します。

余剰資金ができたり、リピート益(リピートで得た利益)が貯まってきてから行うようにしてください。

こうむいぬ
毎月積み立てて行うのもいいかもしれませんね
注意
意図しない約定を防ぐため、休日などマーケットが開いていない時の作業をオススメします

 「取引数量」を増やす方法

数量を増やしたい注文を一つ一つ変更していきます。

  • STEP.1
    数量を増やす注文を選択し、ツールマークを押す

  • STEP.2
    希望の数量に変更し、OKボタンを押す

    例: 84円の売り注文を 1k(1000通貨) → 2k(2000通貨)

  • STEP.1
    数量を増やす注文のツールマークを押す

  • STEP.2
    希望の数量に変更し、上書き保存ボタンを押す

    例: 84円の売り注文を 1k(1000通貨) → 2k(2000通貨)


建玉中の場合、次回リピートから変更が適応されます。

「注文本数」を増やす方法

注文間隔が狭くなり、利確回数が増えるのでよりリピートを体感できます。

方法は2パターンあります。

① 注文価格をずらした新たなプランを作り、追加する

下記リンク先を参考に初回注文価格をずらして新たなプランを作ってください。

トライオートFXで「トラリピ」を作る方法 with ロスカットレート計算機
デメリット
プランが複数に別れてしまい、管理が複雑になる

② 既存プランの注文をコピーし、注文価格をずらして一つ一つ追加する

同じプランに注文を追加できるため、見た目スッキリ。

  • STEP.1
    コピーする注文を選択し、コピーボタンを押す

    ※買いを追加したいなら買い注文を、売りを追加したいなら売り注文を選択する

  • STEP.2
    変更箇所を編集し、OKボタンを押す

    利確幅などを変えず、注文価格をずらすだけの場合、下記の変更だけでOK

    1. 注文名
    2. 初回注文価格
    3. カウンターの価格

    例: 84円の売り注文をコピーし、83.5円の売り注文を作成

プランに新たな注文が追加されます。

  • STEP.1
    コピーする注文のコピーボタンを押す

  • STEP.2
    変更箇所を編集し、稼働ボタンを押す

    利確幅などを変えず、注文価格をずらすだけの場合、下記の変更だけでOK

    1. 注文名
    2. 新規注文→価格指定→価格
    3. カウンター値

    例: 84円の売り注文をコピーし、83.5円の売り注文を作成


デメリット
追加する本数が多い場合、手間がかかる

レンジの「一部」から増やす

「取引数量」や「注文本数」を増やしたいけど、レンジ全体に渡って増やすほどの資金が無い。

でも資金が貯まるまで待ってるのはもったいない。

そんな場合はレンジの「一部」から増やし始めちゃいましょう。

いずれはレンジ全体を増やすとして、まずは現在価格から近いところの注文から増やしてはいかがでしょうか?

また、どこから増やしていいか迷う場合は僕が作った「レンジ設計ツール」が使えます。

期間を直近1年や直近5年などに設定し、そのσレンジ(シグマレンジ)の価格帯から増やしていくのはいかがでしょう。

リスクを初期の想定以上に高くしない【重要】

「取引数量」や「注文本数」を変更するとロスカットレートや必要資金が変動します。

注文の数量や本数を増やす前に必ず「ロスカットレート計算機」等でリスクをシミュレーションしてください。

リスクが初期の想定より高く(ロスカットレートが甘く)ならないようにしましょう。

こうむいぬ
リスクを高めずに「増やす」ことが大事!

レンジの「一部」を増やす際のリスク計算がわからない

「リスクを初期の想定より高くするな」と言われてもレンジの「一部」を増やした場合のロスカットレート計算やリスク計算どうやるの?ってなりますよね。

そこで「ポジション管理ツール」の登場です↓

リピート系FXの資金管理に最適!リピート系注文管理ツール【無料】

注文の数量や本数を増やした場合の「リスクのシミュレーション」をしてみましょう。

増やした場合の「必要資金の増加具合」や「コスト差」などに注目してみてください。

こうむいぬ
シミュレーションしてみて、リスクが初期の想定より高くならないなら数量や本数を増やしてOK