トライオートETF【自動売買セレクト】の「スリーカード」と「追尾」どっちがいい?

トライオートETFの自動売買セレクト(標準のシステム)には2つの選べるシステムがあります。

「スリーカード」「追尾」です。

どっちがいいんでしょうか?

2つのシステムの違いと、相場による優劣を今回は考えていこうと思います。

両システムの基本

両システムは一定のレンジ(範囲)内で稼働します。

そのレンジは自動的に高値更新に合わせて切り上がっていきます。

価格が下落し、レンジの下に出てしまってもレンジはついて行かず、含み損になるのは両システム共通です。

スリーカード

レンジの上方付近に重きを置いたシステム

「スリーカード」にはその名の通り、3つのカード(ロジック)が入っています。

各カードのざっくりとしたイメージは以下の通りです。

カード1

狭い範囲 & 高回転

カード2

中くらいの範囲 & 中回転

カード3

広い範囲 & 低回転

3つをまとめると

これら3つのカードは同時に稼働します。

「スリーカード」のシステムをざっくり解説すると

  • 価格上昇時はレンジを狭めて高回転
  • 価格下落時は回転を弱めてレンジを広く取る

つまりレンジの上方に数量を集中させているイメージです。


※上下の幅がレンジ、左右の幅が数量
※画像はあくまでイメージ

得意な相場

スリーカードが真価を発揮するのは

高値付近で上下動をしながら高値更新をし続ける相場

追尾

設定レンジ内を広く狙うシステム

レンジ内であれば仕掛けの数量は一定なのでレンジ下限までの下落も利益にしやすいです。

得意な相場

「追尾」が得意な相場は

価格停滞時の一定レンジ内で上下に動く相場


※上下の幅がレンジ、左右の幅が数量
※画像はあくまでイメージ

まとめ

上記の仕組みから考えると相場における有利不利が分かってくると思います。

各相場時の有利不利

  • 高値更新
    「スリーカード」が有利
  • 価格停滞
    「追尾」が有利
  • 下落
    「追尾」が有利
  • レンジを超えた下落
    両方ともに含み損

実際比べてみた

現在僕はナスダック100トリプルで両方のシステムを動かしています。

そして、ナスダック100トリプルは高値更新を続けているのでスリーカードの方が稼いでくれています。※2017年11月現在


※稼働から約2週間後のキャプチャ
※推移証拠金は両システムほぼ同額

 

以上、トライオートETFの自動売買セレクトのシステム、「スリーカード」と「追尾」を分析してみました。

トライオートETFを試してみたい方は少額からはじめることをオススメします。

トライオートETFを少額(10万以下)から始める裏技

こうむいぬ
少額で2つのシステムを試すのもいいですね

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